肥満外来[メディカル ダイエット] 健康的でリバウンドの少ない肥満治療。運動、栄養を基本として、医学的に肥満を治療します。

肥満はメタボリックシンドローム(高血圧、糖尿病、脂質異常症)、心臓病、脳卒中、がんなどにつながります。その他、肩こり、腰痛、関節症の原因にもなります。

まず「ダイエットをしたい」、または「ダイエットしなければ…」と思うことが大切です。ダイエットには、明確な目標をもって行動変容、生活改善をすることが必要です。なぜ、ダイエットをしようと思ったのか、理想に近づいたときに何をしたいのか、初心を持ち続けて、継続していくことが大切です。私たちは、さまざまな専門職種によるダイエットチームによって、皆さまの理想に近づけるようサポートしていきます。

肥満が原因でメタボリックシンドロームになる

メタボリックシンドローム(以下メタボ)とは、内臓脂肪症候群のことです。肥満に、高血圧症、糖尿病、脂質異常症などが重複している状態で、心筋梗塞や脳卒中や、がんになりやすくなります。メタボが原因の脳卒中、心筋梗塞などで亡くなる人が、全死因の30%です。
がんで亡くなる人(全死因の30%)の半分は、メタボが原因です。その他メタボ関係の死因を合わせると、50%以上の人が、メタボが原因で亡くなっています。

生活習慣病の原因と結果

肥満により心筋梗塞や脳卒中や、がんになりやすくなり、健康寿命が短くなります。

肥満と生活習慣病の関係

いでした流肥満治療

脳疲労を解消し、栄養と運動を基礎に、
キレイにやせるダイエットを実践します。

食べないだけのダイエットではすぐにリバウンドしてしまう…。そんな悩みをお持ちの方。毎日心地よく食べながらやせる、カラダに安全なダイエットを始めませんか。
医学的に肥満を治療する、いでしたクリニックの「メディカルダイエット」。
これまで3万人以上のお客さまが実践し、90%以上の方々から「キレイで元気にやせられた」と高い評価をいただいているダイエット法です。

肥満はなぜ起こるのでしょう?
食事療法
運動療法
漢方治療

学会での症例報告について

いでしたクリニックの「メディカルダイエット」をお受け頂いたお客様の症例を、学会で報告しました。その時の資料を、皆様もご覧ください。

学会症例報告

自家製漢方せんじパック薬治療

体にやさしい
自家製漢方せんじパック薬治療を
積極的に取り入れています。

薬物治療は漢方薬が中心です。クリニック内の専用施設であらかじめ煎じたものを、1回に飲む量(約80㎖)ごとにパック詰めして、お渡ししています。お客さまは煎じる手間がなく、漢方薬を効果的に服用していただけます。健康保険が使えますので、お値段も安心です。ぜひお試しください。

クリニック内の漢方薬施設
お困りの症状にあわせたせんじ薬を取りそろえています

治療手順のご案内

1. 問診

 

問診により、症状および生活状況の概要を把握します。

2. 測定

 

体脂肪、BMI、内臓脂肪、ぜい肉量、基礎代謝量の測定と血液検査を行います。

3. 診察

 

医師による診察で必要な検査を行い、治療方針とダイエットメニューを決定します。

4. 治療とサポート

 

医師と専門のチームによりダイエット治療をサポートします。

①メタボフォロー

測定と血液検査などによって判明したメタボのフォローをいたします。

②薬物処方

診察に基づき、症状に合ったお薬を処方します。
当院では、体にやさしい自家製生漢方を主に用いています。

③食事指導

医師、管理栄養士、による食事指導を行います。

④運動指導

医師、健康運動実践指導士による運動指導を行います。

⑤メディカルフィットネスセンターでの運動

院内のメディカルフィットネスセンターで、健康運動実践指導士のもとで運動をしていただきます。

⑥カウンセリング

食事、運動などを継続する上でのさまざまなお悩みに対して、心理士によるカウンセリングを行います。

⑦通院

通常1カ月に1回の通院です。

⑧ダイエットノート

初めての来院から次回来院まで、毎日の食事、運動量をダイエットノートに記録していただきます。
次回来院時、そのデータを基に日常生活のアドバイスを行います。

料金は健康保険対応です。安心してご利用ください。